カテゴリー: メグルの考え

20年後・30年後も好きなことを楽しめる身体へ。メグルが大切にしていること

  • 自分の感覚に気づけると、健康に振り回されなくなる

    自分の感覚に気づけると、健康に振り回されなくなる

    「疲れているのに、気づかないまま動き続けて、週末に一気に不調が出る」「なんとなく体が重い気がするけれど、そのまま我慢して一日を過ごす」。そんな覚えはないでしょうか。

    これは根性が足りないからではありません。自分の感覚に気づけていないだけ、というケースがとても多いのです。感覚に気づけるようになると、崩れが大きくなる前に整えられるようになり、健康のことに悩まされにくくなります。

    この記事でお伝えすること

    • なぜ、多くの人は自分の感覚に気づけないまま動いてしまうのか
    • 感覚は、意識しないと分からなくなっていくということ
    • 同じ人でも、その日ごとに「ちょうどいい」は変わるということ
    • 感覚に気づけるようになると、何が変わるのか
    • 今日からできること、ひとつだけ

    なぜ、気づかないまま動いてしまうのか

    忙しい毎日の中では、体からの小さなサインは後回しにされがちです。肩が重い、呼吸が浅い、なんとなく姿勢が崩れている。どれも「まあこのくらいなら」と流してしまえる程度のサインなので、そのまま動き続けてしまいます。

    体は、崩れたまま動かすと、その崩れをかえって助長してしまいます。小さなサインの段階で気づいて整えられれば、大きな不調になる前に対応できます。逆に、気づかないまま動き続けると、いつのまにか無理を重ねている状態になります。崩れたまま動くと、かえって崩れが進む理由についても、以前の記事でお伝えしました。

    気づかないまま動くと崩れが進み、気づいてから動くと振り回されずに動けることを比較した図
    気づけるかどうかで、その後の体の状態は変わっていきます

    感覚は、意識しないと分からなくなる

    「自分の体の感覚くらい、自分が一番分かっているはず」と思う方も多いのですが、実はそうとも限りません。意識せずに生活していると、感覚はだんだん分からなくなっていきます。忙しさに紛れて体からのサインを無視し続けると、サインそのものに気づく力が鈍っていくのです。

    これは特別なことではなく、誰にでも起こります。たとえば、お腹の冷えやだるさも、手のひらで触れて確かめてみて初めて「思ったより冷えていた」と気づくことがあります。お腹の冷えと体のだるさ|まず手のひらで確かめるという記事でも触れましたが、感覚は「確かめてみる」という一手間があって、はじめて分かるものです。

    同じ人でも、その日ごとに「ちょうどいい」は変わる

    もうひとつ大事なのは、感覚に気づけたとしても、その内容は毎日同じではないということです。同じ人であっても、その日その時々で「ちょうどいい」状態は変わります。先週は軽く感じた体が、今週はなんだか重い。これは頑張りが足りないからではなく、生活のリズムや過ごし方によって、体の状態が日々変わっているからです。

    だからこそ、「これだけやっておけば大丈夫」という一律の正解を探すよりも、そのつど自分の体に「今日はどうか」を聞いてみることのほうが、実は近道になります。この点は以前の記事でも詳しくお伝えしています。今つらいところがある方も、まずは今の状態を確かめるところから始めていただけます。気になることがあれば、ご予約フォームからいつでもご相談ください。

    気づけるようになると、何が変わるか

    自分の感覚に気づけるようになると、崩れる前に手を打てるようになり、健康のことに振り回されにくくなります。不調が大きくなってから慌てて対処するのではなく、小さなサインの段階で「今日は少し休ませておこう」「今日はいつもより動いておこう」と、その日の自分に合わせて選べるようになるからです。

    これは我慢や根性の話ではありません。むしろ、日々の小さな気づきを積み重ねていくことで、無理をする場面そのものが減っていきます。結果として、旅行や趣味、家族との時間など、本当にやりたいことのために体力を使えるようになります。

    今日からできること(ひとつだけ)

    たくさんのことを一度に変える必要はありません。今日からできることは、ひとつだけで十分です。1日1回、10秒でいいので「今、肩は重いか軽いか」「呼吸は浅いか深いか」と自分に聞いてみる。それだけです。朝起きたとき、仕事の合間、寝る前など、タイミングはいつでも構いません。

    体に聞くタイミングは朝起きたとき・動き出す前・夜寝る前の3つ、という図
    タイミングはいつでもいい。10秒、自分に聞いてみるだけでいい

    続けているうちに、少しずつ自分の「いつも」と「今日」の違いに気づけるようになっていきます。それが、健康のことに悩まされずに過ごすための、いちばん確かな一歩です。

    おわりに

    自分の感覚に気づけるようになることは、特別な訓練ではなく、日々の小さな積み重ねです。崩れが大きくなる前に気づいて整えられれば、生涯にわたって元気に、やりたいことを楽しめる体に近づいていきます。今つらいところがある方も、そうでない方も、ご自身の感覚を確かめることから始めてみてください。お体のことで気になる点があれば、こちらのフォームからお気軽にご相談ください。

    ※整体施術は医療行為ではありません。症状の診断や治癒をお約束するものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。

  • 同じ人でも、その日ごとに「ちょうどいい」は変わる|先に回数を決めない理由

    同じ人でも、その日ごとに「ちょうどいい」は変わる|先に回数を決めない理由

    「先週は調子がよかったのに、今週はなんだか体が重い」「前回は3日でスッキリしたのに、今回は1週間経ってもまだ張っている」。

    同じような生活をしているつもりでも、体の戻り方は毎回同じにはなりません。これは、あなたの体が弱いからでも、頑張りが足りないからでもありません。同じ人でも、その日その時々で「ちょうどいい」は変わるものだからです。メグルが最初に通う回数をお約束しない理由も、ここにあります。

    この記事でお伝えすること

    • 同じ人でも、日によって体の状態は変わること
    • 「ちょうどいい」が変わるのは、食事や睡眠でも同じであること
    • だから、最初に回数を決めてお約束していないこと
    • 自分の感覚に気づけると、振り回されなくなること

    同じ人でも、「ちょうどいい」は毎回変わる

    睡眠の量、その日の疲れ方、気温や気圧、座っていた時間。体の状態を左右する要素は、日々少しずつ違います。だから同じ人であっても、今日ちょうどいい状態と、来月ちょうどいい状態は同じではありません。

    「前回は3回でよくなったから、今回も3回で」とあらかじめ決めてしまうと、実際の体の状態とずれてしまうことがあります。崩れたまま動くとかえって崩れが進むのと同じで、その時々の状態に合わせることが、遠回りに見えて一番近道です。

    回数を先に決める場合と、その日の状態に合わせる場合を比べた図。先に決める場合は毎回同じ内容で実際の状態とずれることがあり、その日に合わせる場合は今日のちょうどいいに合わせられる
    大事なのは回数ではなく、そのつど状態を確かめることです

    食事や睡眠でも、同じことが起きている

    これは体の調整に限った話ではありません。食事の適量も、日によって違います。よく動いた日と、座りっぱなしだった日とでは、体が欲する量は同じではないはずです。

    睡眠も同じです。必要な睡眠の時間や質は、季節や日々の過ごし方によって変わります。「8時間眠ればいい」と一律に決めても、その日の体には合わないことがあります。体の「ちょうどいい」は、いつも同じ数字では測れないのです。

    だから、先に回数を決めてお約束しない

    メグルでは、最初に「〇回通ってください」と回数を決めてお約束することはしていません。お身体の状態も、生活のリズムも人それぞれで、しかも同じ方でも毎回変わるからです。

    まとめて通いたいという方には3回券もご用意していますが、それも「回数をこなすこと」が目的ではありません。詳しい間隔の考え方は「通う間隔は、どうやって決めているか」でもお伝えしていますが、大事なのは回数そのものより、そのつど今の状態を一緒に確かめることです。

    「今日の自分にちょうどいい」がわからず、なんとなく我慢してしまっている方へ。今の体の状態を一緒に確かめながら、無理のないペースを探していきます。今つらいところがある方も、ぜひご相談ください。

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    体の調整・食事の量・睡眠、どれもその日によってちょうどいいが変わることを示すつながり図
    体の調整も、食事も、睡眠も、同じ理由で毎回変わります

    自分の感覚に気づけると、振り回されなくなる

    意識せずに生活していると、体の変化には気づきにくいものです。「今日は軽いか、重いか」を自分で感じ取れるようになると、その日ごとの体に合わせて動けるようになります。

    これは、決められたルールに従うより自由なことです。今日の自分の状態がわかれば、無理に頑張る日と休む日を、自分で選べるようになるからです。

    今日からできること(ひとつだけ)

    今日の体の調子を、寝る前にひとこと言葉にしてみる。

    「軽い」「重い」「スッキリ」「まだ張ってる」、どれでも構いません。
    言葉にする習慣が、自分の「ちょうどいい」に気づく第一歩になります。

    まとめ

    • 同じ人でも、日によって体の状態は変わる
    • 「ちょうどいい」が変わるのは食事や睡眠でも同じ
    • だから、最初に回数を決めてお約束しない
    • 自分の感覚に気づけると、振り回されなくなる

    その日ごとの「ちょうどいい」に気づけるようになることは、健康のことに悩まされず、行きたいところへ行けて、やりたいことができる体でいるための、いちばん確かな土台です。

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    北九州市小倉・小倉駅から徒歩圏内/完全予約制
    今つらいところがある方も、整えておきたいという方も承っています。

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    ※整体施術は医療行為ではありません。症状の診断や治癒をお約束するものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。

  • 痛いところだけ触っても戻るのはなぜ|全体と局所

    痛いところだけ触っても戻るのはなぜ|全体と局所

    肩をもむ。その時は楽になる。

    けれど、次の日にはもう戻っている。また同じところをもむ。またしばらくすると戻る。この繰り返しに、心当たりはありませんか。

    もんだことが無駄なのではありません。ただ、触っている場所が「つらいところ」だけになっているのかもしれません。

    この記事でお伝えすること

    • つらいところは、結果として張っていることがあります
    • 力が抜けていない場所は、別のところにあることも多いです
    • だから、局所だけをゆるめてもまた同じところに戻ってきます
    • メグルでは全体を見てから、局所を見ます
    • 自分でも、触る前に確かめることができます

    つらいところは「結果」であることが多い

    体は、つながって動いています。どこか一か所が動きにくくなると、その分をどこかが肩代わりします。

    肩代わりした側は、余計に働くことになります。働きすぎたところが、張ってくる。つまり、つらくなっている場所は「がんばらされている側」であることが多いのです。

    そこをゆるめると、その場は楽になります。でも、肩代わりさせている元が残っていれば、また同じように働かされます。だから戻ります。

    つらいところだけ触る場合と、全体を見てから局所を見る場合を左右で比べた図
    つらいところは、がんばらされている側であることが多いのです

    全体を見てから、局所を見る

    メグルでは、いきなりつらいところを触りません。まず全体を見て、それから局所を見ます。

    順番には理由があります。

    • 全体を見ると、どこが動いていないか、どこが肩代わりしているかが分かります
    • 局所だけを見ると、張っていることは分かっても、その理由までは分かりません

    どちらか一方ではなく、両方を抜かりなく見ることが大事だと考えています。全体だけでも、局所だけでも足りません。

    たとえば、こんなことがあります

    実際によくある組み合わせを挙げてみます。

    • 肩が張っているけれど、力が抜けていないのは顎まわりだった
    • 腰が重いけれど、息が浅くて肋骨が動いていなかった
    • 首がつらいけれど、実は股関節が固まっていて上半身で釣り合いを取っていた

    顎の例については、肩こりと頭痛が一緒に来る人へでくわしく書いています。

    どれも、つらい場所と、力が抜けていない場所が違います。ご自身では、なかなか結びつかない組み合わせだと思います。力を抜くこと自体については、「姿勢を正す」より先に、力を抜くでもくわしく書いています。

    肩が張っているときは顎まわり、腰が重いときは肋骨や呼吸、首がつらいときは股関節と、つらい場所と力が抜けていない場所が違うことを示した図
    つらい場所と、力が抜けていない場所は違います

    「もんでも戻る」が続いている方へ。つらいところが悪いわけではないので、そこを責めても変わりません。どこが肩代わりしているのかを、一緒に確かめるところから始めます。

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    自分でも「触る前に確かめる」ことはできます

    つらいところに手が伸びたら、もむ前に一度だけ、体全体を確かめてみてください。

    1. 大きく息を吸って、吐く/吸いにくいところ、動いていない感じはありませんか
    2. ゆっくり左右を向く/向きやすい側と、向きにくい側はありませんか
    3. 体を左右に傾ける/どちらかが倒しにくくありませんか

    左右で差があったら、つらいところ以外にも、動いていない場所があるということです。

    気づけただけで十分です。無理に直そうとしないでください。力を入れて動かすと、整えてから動かすで書いたとおり、崩れの方が進みます。

    今日からできること(ひとつだけ)

    もむ前に、ひと呼吸して全体を確かめる。

    肩に手が行ったら、その前に一度、大きく息を吸って吐く。
    それだけで、触る場所が変わることがあります。

    まとめ

    • つらいところは、がんばらされている側であることが多い
    • 肩代わりさせている元が残っていれば、また同じところに戻る
    • だから全体を見てから、局所を見る。どちらか一方では足りない
    • 自分でも、息・向き・傾きで左右差を確かめられる
    • 気づくだけで十分。無理に直そうとしない

    同じところを何年ももみ続けなくてよくなること。それが「健康のことに悩まされない」ということだと思っています。行きたいところへ行けて、やりたいことができる体でいるために。

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    今つらいところがある方も、整えておきたいという方も承っています。

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    初回お試し(30分)¥5,000 / 整体(60分)¥10,000

    ※整体施術は医療行為ではありません。症状の診断や治癒をお約束するものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。

  • 整えてから動かす|崩れたまま動くと、かえって崩れが進む理由

    整えてから動かす|崩れたまま動くと、かえって崩れが進む理由

    「体にいいと聞いてストレッチを始めたら、かえって腰が張った」
    「運動不足を解消しようと歩いたら、翌日ひざが痛くなった」

    こういう経験、ありませんか。

    がんばったのに、なぜか裏目に出る。これは、意志や努力の問題ではありません。ほとんどの場合、順番の問題です。

    この記事でお伝えすること

    • 体に偏りがあるまま動かすと、その偏りの方向に力がかかり続けます
    • だから順番は「整えてから動かす
    • 「整える」は特別なことではなく、力を抜くこと・偏りに気づくこと
    • 整った状態で毎日を過ごせれば、普段の動作そのものが積み重ねになります

    崩れたまま動かすと、崩れの方が進んでしまう

    体は、左右まったく同じようには使われていません。利き手があり、荷物を持つ側があり、脚を組むときの上下があります。長い時間をかけて、少しずつ偏りができていきます。

    その状態のまま動かすと、どうなるか。力は、通りやすいところを通ります。つまり、もともと使えている側がさらに使われ、使えていない側はますます出番がなくなります。

    車のタイヤに例えると分かりやすいかもしれません。向きがずれたまま走り続ければ、走った分だけ片減りが進みます。整備してから走れば、同じ距離を走っても減り方が違います。

    「運動したのに調子が悪い」という方は、運動が悪いのではなく、順番が逆だったというだけのことが多いです。

    「痛いところだけをほぐしても、しばらくすると戻ってしまう」というのも、同じ理由からくることがあります。そのあたりは痛いところだけ触っても戻るのはなぜ|全体と局所でくわしく書いています。

    崩れたまま動かす場合と整えてから動かす場合を左右で比べた図。崩れたままだと偏りがさらに進み、整えてから動かすとまっすぐ積み上がる
    同じ動きでも、整えてからかどうかで積み上がる方向が変わります

    「整える」は、力を入れることではありません

    「整える」と聞くと、正しい姿勢を作る、体幹を鍛える、といったことを思い浮かべる方が多いのですが、それは少し先の話です。

    • まず、余分な力を抜く
    • 次に、自分がどちらに偏っているかに気づく
    • そのうえで、動かす

    足し算の前に、引き算です。力んだまま「もっとしっかり」と重ねていくと、元々こわばっているところがさらにこわばります。抜いてから足す。この順番だけで、同じ運動でも体の使われ方が変わります。

    姿勢についても同じことが言えます。くわしくは「姿勢を正す」より先に、力を抜くをご覧ください。

    引き算がさき。抜いてから足すと、同じ動きでも使われ方が変わります
    引き算がさき。抜いてから足すと、同じ動きでも使われ方が変わります

    今つらいところがある方も、同じです。まずそこに向き合って、力が抜ける状態をつくる。その先で、動かしていく。「予防のためだけの場所」ではありませんので、痛みや張りがある状態でもご相談ください。

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    整った状態で過ごせると、毎日が積み重ねになる

    ここが、いちばんお伝えしたいところです。

    「整えてから動かす」を、一度やって終わりにするのではなく、整った状態のまま日常を過ごす。すると、歩く・立つ・座るという普段の動作が、そのまま「整えてから動かす」を繰り返していることになります。

    特別な運動の時間を作らなくても、毎日がそのまま積み重ねになる。メグルが「がんばらなくていい」とお伝えしているのは、こういう理屈です。

    デスクワークが続く日など、途中で一度リセットしておくとこの積み重ねが保ちやすくなります。やり方は座りっぱなしの日の、1分リセットにまとめました。

    逆に言えば、崩れたまま毎日を過ごしていると、その毎日もまた積み重なっていきます。どちらに積み上がっていくかの違いです。

    今日からできること(ひとつだけ)

    たくさんお伝えしても続かないことを、これまでの現場で何度も見てきました。ですので、ひとつだけです。

    動き出す前に、一度、力を抜く。

    立ち上がる前。歩き出す前。ストレッチを始める前。
    息をゆっくり吐いて、肩を下ろす。それだけで構いません。

    たった数秒ですが、「力が入っていたことに気づく」ことがそのまま整えることになります。気づかないうちに入っている力は、抜きようがありません。まず気づく。そこからです。

    数秒で終わります。動き出す前の、この3つだけ
    数秒で終わります。動き出す前の、この3つだけ

    まとめ

    • 崩れたまま動かすと、崩れの方が進む
    • 順番は「整えてから動かす
    • 整えるとは、力を抜くこと・偏りに気づくこと。足し算の前に引き算
    • 整った状態で過ごせれば、普段の毎日がそのまま積み重ねになる

    この「整えてから」という順番は、体の動きだけの話ではありません。自律神経についても同じことが言えます。自律神経も、整えてから鍛えるもあわせてどうぞ。

    行きたいところへ行けて、やりたいことができる。20年後も30年後も、それが続いている。そのために必要なのは、がんばる量ではなく、順番です。

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    今つらいところがある方も、整えておきたいという方も承っています。

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    ※整体施術は医療行為ではありません。症状の診断や治癒をお約束するものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。