カテゴリー: はじめての方へ

ご予約から当日の流れ、服装や料金など、はじめてご来店の方に知っておいてほしいこと

  • 通う間隔は、どうやって決めているか|整体に通う意味と、どのくらいの頻度で通うか

    通う間隔は、どうやって決めているか|整体に通う意味と、どのくらいの頻度で通うか

    「整体って、通う意味はあるの?」「どのくらいの頻度で通えばいいの?」

    施術のあと、よくいただく質問です。先に結論をお伝えすると、整体に通う意味は「その場で楽になること」だけではなく、すぐ戻る・くり返すこわばりを、戻りにくい体に近づけていくことにあります。1回で軽くなる方もいますが、力が入りやすい体の癖は数日で戻りやすいもの。だからこそ、戻り方を確かめながら間隔を決めることに意味があります。

    そして頻度については、メグルでは「週1回」「月1回」のように、先に頻度や回数を決めることはしません。ネットでは数字の目安を見かけることもありますが、体の状態も生活のリズムも人それぞれで、同じ人でも時期によって変わるからです。

    そのかわり、施術のたびに今の体の状態を確かめて、次の間隔を一緒に考えます。迷ったときの目安は、「そういえば、また力が入ってきたかも」と感じたとき。痛みが出るまで待つ必要はありません。この記事では、その考え方をくわしくお伝えします。

    この記事でお伝えすること

    • 整体に通う意味は、すぐ戻る体を「戻りにくい体」に近づけること
    • 間隔は先に決めるのではなく、体の状態から一緒に考えます
    • 「間隔をあける」ことは、手を抜くことではありません
    • 迷ったときの、ひとつの目安

    整体に通う意味はある? 「戻りにくい体」に近づけるために通います

    整体に行くと、その日は軽くなっても、数日たつとまた張ってくる。そんな経験から「通っても意味がないのでは」と感じる方もいらっしゃいます。

    結論からいうと、通う意味は「1回ごとの気持ちよさ」より、「戻り方が変わっていくこと」にあります。肩や腰の張りは、座り方や食いしばり、呼吸の浅さなど、毎日の体の使い方のなかで少しずつ戻ってきます。1回の施術でゆるめても、その癖が残っていれば、また同じところに力が入りやすいのです。

    通うことで変わっていきやすいのは、たとえばこんなところです。

    • 戻ってくるまでの日数が、少しずつ長くなる
    • 「また力が入ってきた」と、自分で早めに気づけるようになる
    • 張りやすい場面(長く座る日・忙しい週)が分かり、自分でひと息入れられる

    メグルでは、2回目以降のはじめに「前回ゆるんだところが、どのくらい保てていたか」を手で確かめます。すぐ戻る方ほど、つらい肩そのものより、背中や顎(あご)まわりに力が残っていることが少なくありません。その元を一緒に見つけていくことが、通う意味のいちばん大きなところです(くわしくは「痛いところだけ触っても戻るのはなぜ」でお伝えしています)。

    なお、しびれや強い痛みが続くとき、安静にしていても痛むときは、整体より先に医療機関にご相談ください。

    整体はどのくらいの頻度で通う? 先に回数は決めず、そのつど考えます

    以前お伝えしたとおり、体の状態は人によって違い、同じ人でも時期によって変わります。だから、まず「何回来てください」と決めることはしません。

    初回にお話をうかがい、今の状態から、どのくらいの間隔が合いそうかを一緒に考えます。

    2回目以降は、施術のはじめに前回から今日までのあいだに、肩や首、背中にどのくらい力が戻ってきているかを手で確かめます。「前回ゆるんだところが、どのくらい保てていたか」が、次の間隔を考えるいちばんの手がかりになるからです。数字の目安より、今のあなたの体のほうが正確に教えてくれます。

    通うペースはそのつど一緒に。先に回数を決めず、体の状態と生活のリズムを確認して相談する4つのポイント
    メグルでは、先に回数を決めることはしません

    体の状態と、生活のリズムから考えます

    間隔を決めるときに見ているのは、主にこの2つです。

    • 体の状態/力が抜けた状態がどのくらい保てているか
    • 生活のリズム/お仕事の忙しさ、季節、体を動かす機会の有無

    例えば、デスクワークが続く時期と、体を動かす機会が多い時期では、体の戻り方が違います。「前回は3週間あいても平気だったから、今回も同じでいい」とは限りません。そのつど、様子を見ながら決めていきます。

    間隔をあけることは、手を抜くことではありません

    「毎週来たほうが早く良くなるのでは」と思われる方もいらっしゃいます。

    もちろん、そういう時期もあります。ですが、詰めて通うことが、いつでも一番良いとは限りません。体が変化に慣れて、整った状態を自分で保てるようになる時間も必要だからです。

    間隔をあけるのは、「もう来なくていい」という意味ではなく、「今はこのペースが合っている」という判断です。ペースは、体の状態に合わせて変わっていきます。

    「どのくらいの間隔で通えばいいか分からない」という方へ。初回に今の状態をお伝えしたうえで、どのくらいのペースが合いそうかを一緒に考えます。無理に継続をお願いすることはありません。

    → ご予約フォームはこちら

    迷ったときの、ひとつの目安

    とはいえ、まったく目安がないと不安に感じる方もいると思います。ひとつだけ、参考になる感覚をお伝えします。

    「そういえば、また力が入ってきたかも」と感じたとき。それが、次に来ていただくタイミングの目安です。痛みが出るまで待つ必要はありません。

    次のタイミングに迷ったら、小さな変化に気づき、今の状態を伝えて、間隔を一緒に相談する
    迷ったら「また力が入ってきたかも」と感じたときが目安です

    この感覚は、お腹の冷えの記事でお伝えした「まず気づく」という考え方と同じです。自分の状態に気づけるようになることが、結果的に一番の目安になります。

    よくある質問

    整体は1回だけでも意味がありますか?

    あります。1回でも、自分の体のどこに力が入りやすいかを知ることができ、その日から気をつけるポイントが分かります。ただ、何日くらいで戻ってくるかは、2回目に確かめてはじめて分かるので、気になる方は一度だけ様子を見に来ていただくのもひとつの方法です。

    数日で戻るなら、通う意味はないのでしょうか?

    数日で戻るのは、珍しいことではありません。大事なのは「戻ったかどうか」より「どう戻ったか」で、それが次に見るべきところを教えてくれます。整体の効果がどのくらい持続するかの記事でも、長さを左右するのは施術のあとの過ごし方だとお伝えしています。

    ずっと通い続けないといけませんか?

    いいえ。間隔は体の状態に合わせて決めるので、整った状態を自分で保てる時間が長くなれば、自然と間隔もあいていきます。無理に継続をお願いすることはありません。

    まとめ

    • 整体に通う意味は、すぐ戻る体を「戻りにくい体」に近づけること
    • 間隔は先に決めず、体の状態と生活のリズムから、そのつど一緒に考えます
    • 間隔をあけるのは「今はこのペースが合っている」という判断
    • 迷ったら、「また力が入ってきたかも」が目安

    決まった型にはめるのではなく、そのときの体に合わせていく。すぐ戻る張りを、くり返さない体へ。それが、行きたいところへ行けて、やりたいことができる体を長く保つための、いちばん自然なやり方だと考えています。

    ご予約はこちらから

    北九州市小倉・小倉駅から徒歩圏内/完全予約制
    今つらいところがある方も、整えておきたいという方も承っています。

    → ご予約フォームへ

    初回お試し(30分)¥2,980 / 整体(60分)¥10,000

    ※整体施術は医療行為ではありません。症状の診断や治癒をお約束するものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。

  • メグルでは何を見ているのか|整体とは?マッサージとの違いと、肩こりはどっちに行けばいいか

    メグルでは何を見ているのか|整体とは?マッサージとの違いと、肩こりはどっちに行けばいいか

    「整体って、何をするところなんですか」「今日はどこを見てもらえるんですか」

    初めての方から、よくいただく質問です。肩がつらいと伝えたのに、腰や足も触られたら不安になる。そう感じる方がいらっしゃるのも当然だと思います。

    先に結論をお伝えすると、メグルの整体でするのは「お話をうかがう → 体全体の動きを確かめる → 力が抜けるようにゆるめる → もう一度確かめる」の4つです。ボキボキ鳴らすような強い施術ではなく、手で触れて、動かしてもらいながら進めます。

    肩こりで「整体とマッサージ、どっちに行けばいいの?」と迷う方も多いと思います。いちばんの違いは「どこを見るか」です。マッサージは、こっている筋肉そのものをもんだり押したりしてほぐすのが中心。メグルの整体は、肩がなぜがんばらされているのかを、体全体の使い方から確かめます。その場でほぐれてすっきりしたいならマッサージも良い選択ですし、ほぐしてもすぐ戻る・くり返す肩こりなら、体全体を見る整体が向いています。

    今日は、マッサージとの違いと、1回の流れ、メグルが施術のときに何を見ているのかを、順を追ってお伝えします。

    この記事でお伝えすること

    • 整体とマッサージの違いは「どこを見るか」
    • つらい場所だけでなく、体全体の使われ方を見ています
    • 見るのは「動いているか、動いていないか」
    • お話をうかがうことも、体を見ることの一部です
    • 毎回、同じことをするとは限りません

    肩こりは整体とマッサージ、どっち? 違いは「どこを見るか」

    どちらも手で体に触れるので、外から見ると似ています。違いは、どこに目を向けているかです。

    • マッサージ:こっている肩や首の筋肉を、もむ・押す・さするなどしてほぐすのが中心
    • メグルの整体:肩だけでなく、呼吸・背中・顎(あご)まわり・立ち方など、肩に負担をかけている「元」を確かめてゆるめる

    どちらが良い・悪いではなく、目的によって向き不向きがあります。「今日のこりをほぐしてすっきりしたい」ならマッサージ、「ほぐしてもすぐ戻る」「何度もくり返す」なら、体全体を見る整体が合いやすいと考えています。

    実際に施術していると、肩こりがすぐ戻るという方ほど、肩より先に背中や顎まわりが固まっていることが少なくありません。肩をいくらほぐしても、元が残っていればまた肩ががんばらされてしまいます。このしくみは痛いところだけ触っても戻るのはなぜで詳しくお伝えしています。

    なお、しびれがある、急に強い頭痛がする、いつもと違う痛みがあるといった場合は、整体やマッサージより先に医療機関にご相談ください。

    整体とは? 何をする? メグルでの1回の流れ

    「整体」とひと口に言っても、お店によってやり方はさまざまです。メグルでは、毎回おおよそ次の流れで進めます。

    1. お話をうかがう:いつから、どんな時につらいか、普段の過ごし方など
    2. 体全体の動きを確かめる:立ち方、呼吸、腕の上がり方などを、手と目で見ていきます
    3. ゆるめる・整える:がんばりすぎているところの力が抜けるように、やさしく触れていきます
    4. もう一度確かめる:最初と比べてどう変わったかを、一緒に確かめます

    はじめての方によくあるのが、「整体=骨をボキボキ鳴らされる」というイメージです。メグルではそうした施術はしていません。実際に施術していると、横になった直後は肩や首に力が入っている方がほとんどなので、まずは力を抜いていただけるところから始めます。当日の服装や流れははじめての方への記事にもまとめています。

    つらい場所だけでなく、全体を見ます

    以前の記事でもお伝えしましたが、つらい場所は「がんばらされている側」であることが多く、その原因が別の場所にあることも少なくありません。

    だから、肩がつらいと言われても、肩だけを見て終わることはありません。呼吸の仕方、立ったときの重心、腕の上がり方。ひとつひとつ確かめながら、どこが動いていて、どこが動いていないかを探していきます。

    触られる場所が増えるのは、あちこちが悪いからではなく、つながりを確かめているからです。

    体全体の、こんなところを見ています。呼吸の仕方・立ったときの重心・腕の上がり方・歩き方や姿勢のクセの4つ
    触られる場所が増えるのは、つながりを確かめているからです

    見ているのは「動いているか」だけです

    難しく聞こえるかもしれませんが、実際にやっていることはシンプルです。

    • 左右で動きに差がないか
    • 力を抜いたときに、本当に抜けているか
    • 呼吸に合わせて、体が自然に動いているか

    特別な検査機器を使うわけではありません。手で触れて、動かしてもらって、目で見て確かめる。それだけです。

    「力を抜いたときに、本当に抜けているか」は、言葉で言うより難しいものです。別の記事でもお伝えしましたが、正そうとがんばるほど、かえって力が入ってしまう方が少なくありません。

    お話をうかがうことも、体を見ることの一部です

    施術の前に、いつからつらいか、どんな時に感じるか、お仕事や普段の過ごし方などをうかがいます。

    これは世間話ではありません。いつもの姿勢、よく使う動き、睡眠の状態。こうしたことが、体のどこが働きすぎているかのヒントになります。

    「うまく説明できない」という方がほとんどです。こちらから質問していくので、思いつくままお話しいただければ大丈夫です。

    毎回、その日の状態から。お話をうかがう・動きを確かめる・今日の体に合わせるの3つの流れ
    同じ人でも、その日ごとに体の状態は変わります

    「何をされるか分からなくて不安」という方へ。今つらいところがある方も、そのままお越しください。気になることがあれば、施術中でもいつでも聞いてください。「そこは苦手です」も遠慮なく伝えていただいて大丈夫です。

    → ご予約フォームはこちら

    毎回、同じことをするとは限りません

    別の記事でもお伝えしたとおり、同じ人でも、その日ごとに体の状態は変わります。前回と同じ場所が、今日も同じように張っているとは限りません。

    だから、毎回、その日の状態を一から確かめます。「前回と同じでいいですよね」と決めつけることはしません。少し手間に感じるかもしれませんが、そのほうが、今の体に合った時間になると考えています。

    先に回数を決めないのも、同じ理由からです。今日の体に必要なことは、今日確かめてみないと分かりません。

    よくある質問

    整体とマッサージ、両方に通ってもいいですか?

    はい、かまいません。大切なのは、受けたあとに体がどう感じているかです。強くもまれた翌日にだるさが出やすい方は、間を少し空けるなど、ご自分の体の様子を見ながら選んでください。

    強くもんでもらうほうが、肩こりには効きますか?

    強さと楽になる度合いは、比例するとは限りません。強い刺激に体が身構えて、かえって力が入ってしまう方もいます。メグルでは、力が抜けやすいやさしい触れ方を基本にしています。

    肩こりがひどいとき、まずどこに行けばいいですか?

    しびれや強い頭痛など、いつもと違う症状があるときは、まず医療機関へ。そうしたことがなく、ほぐしてもすぐ戻る肩こりなら、体全体を見る整体を一度試してみてください。通う間隔の考え方は通う間隔は、どうやって決めているかにまとめています。

    まとめ

    • 整体とマッサージの違いは「どこを見るか」。すぐ戻る肩こりには全体を見る整体が合いやすい
    • つらい場所だけでなく、体全体の使われ方を見ます
    • 見ているのは「動いているか、動いていないか」だけ
    • お話をうかがうことも、体を見ることの一部
    • 気になることはいつでも聞いてください
    • 毎回、その日の状態から確かめます

    何をされるか分かっていると、それだけで力が抜けやすくなります。安心して、その日の体と向き合う時間にしていただければと思います。すぐ戻る肩こりをくり返さない体へ。その先に、好きなときに好きなことを楽しめる毎日があります。

    ご予約はこちらから

    北九州市小倉・小倉駅から徒歩圏内/完全予約制
    今つらいところがある方も、整えておきたいという方も承っています。

    → ご予約フォームへ

    初回お試し(30分)¥2,980 / 整体(60分)¥10,000

    ※整体施術は医療行為ではありません。症状の診断や治癒をお約束するものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。

  • 整体がはじめての方へ|整体は痛い?怖い?当日の流れと服装・料金のこと

    整体がはじめての方へ|整体は痛い?怖い?当日の流れと服装・料金のこと

    「整体に行ってみたいけれど、何をされるのか分からない」
    「強く押されたり、ボキボキされたりしたら怖い」

    はじめての整体でいちばん多いのが、この2つの不安です。
    先にお答えすると、はじめての整体が怖い・緊張するのは、ごく自然なことです。怖さの正体はたいてい「何をされるか分からない」「強くされそう」「痛いと言いにくそう」の3つ。メグルでは、いきなり触らずお話から始め、ボキボキする施術はせず、「痛い」「苦手」はいつでも言っていただける形にしています。

    「整体って痛いの?」という疑問にも先にお答えします。整体が痛くなりやすいのは、強い力で押したりもんだりするやり方のときです。痛いほど体が変わる、というわけではありません。痛みをこらえると体は身構えて、かえって力が入ります。だから痛いのを我慢する必要はありません。

    このページでは、整体院メグルにはじめてお越しになる方に向けて、ご予約から当日お帰りになるまでの流れを、そのままの順番でご紹介します。読み終えたときに「これなら行けそう」と思っていただけたら幸いです。

    先に、結論から

    • 施術は60分。はじめての方は30分のお試し(¥2,980)も選べます
    • 着替えは不要です。動きやすい服装でお越しください
    • ボキボキするような施術はしません
    • 痛いのを我慢する施術ではありません。「痛い」はいつでも言ってください
    • お持ちいただくものは特にありません
    • 場所は北九州市小倉北区京町(小倉駅から徒歩圏内)。建物名・お部屋番号はご予約後にご案内します

    整体は痛い? 痛くなりやすい理由と、我慢しなくていいわけ

    整体の痛さは、やり方と体の状態で大きく変わります。「整体=痛い」というイメージがあるのは、次のような場面が多いからです。

    • 強い力で押す・もむやり方:力が強いほど、痛みとして感じやすくなります
    • こわばっているところを押される:力が入りっぱなしのところほど、同じ力でも強く感じます
    • 緊張して体が身構えている:はじめての場所や「痛そう」という予想だけでも、体は固くなります

    実際に施術をしていると、痛みをこらえている方ほど、肩や首、あごまわりにぐっと力が入ってしまうのをよく見ます。体がこわばったままでは、ゆるめたいところもゆるみにくくなります。だからメグルでは、痛みを我慢していただくやり方はしていません。

    なお、触っていなくても強い痛みやしびれがある、日に日につらくなっているといった場合は、整体より先に医療機関にご相談ください。

    初めての整体が「痛そう」「怖い」と感じる方へ、1分ほどの動画にしています。

    はじめての整体は怖い? 3つの不安と、メグルでのやり方

    怖さのもとは「分からないこと」です。何が起きるか分かっていれば、不安はぐっと小さくなります。よく聞く3つの不安に、メグルでのやり方をそのままお答えします。

    不安①「何をされるのか分からない」

    最初の10分ほどは、座ったままお話をうかがう時間です。そのあと身体の動きを一緒に確認し、何をするのかをお伝えしてから施術に入ります。当日の流れは、このあと順番にご紹介します。

    不安②「強く押されたり、ボキボキされたりしそう」

    メグルでは、強い力で押したり、勢いよく関節を鳴らしたりする施術はしていません。強さで何とかするのではなく、力の入り方や動きの偏りを見ながら整えていきます。

    不安③「痛い、と言い出しにくそう」

    施術中の「痛いです」「そこは苦手です」は、むしろ言っていただけると助かる情報です。その場で力加減ややり方を変えます。

    実際に施術をしていると、はじめての方ほど、横になった直後は肩や首に力が入ったままのことが多いと感じます。緊張していると身体もこわばるものです。だからこそ、いきなり触らず、お話から始めています。「緊張しています」と最初に言っていただくだけでも大丈夫です。

    今つらいところがある方も、「まずは様子を見たい」という方も、どうぞ気軽にご相談ください。

    → ご予約フォームへ(24時間受付)

    ご予約から当日までの流れ

    ご予約から当日までの3つの流れ(①フォームで予約 ②サロンへ ③お話をうかがう)
    むずかしい手続きはありません

    1. ご予約フォームからお申し込み(24時間受付)

    お電話は施術中に出られないことがあるため、ご予約はフォームにまとめています。ご希望の日時と、コース(30分のお試し/60分)を選んでいただくだけです。
    夜中でも早朝でも送っていただけます。こちらから折り返しご連絡し、日時を確定します。

    2. 当日、小倉駅から徒歩圏内のサロンへ

    完全予約制で、他のお客様と重ならないようにしています。待合室でお待たせすることはありません。
    場所は北九州市小倉北区京町4-4-22です。建物名・お部屋番号と道順は、ご予約が確定してから目印つきでお伝えします。

    ご希望があれば、小倉駅新幹線口すぐのレンタルサロン(浅野2-10-13)でもお受けできます。ご予約のときにお聞かせください。

    3. お話をうかがいます(10分ほど)

    いきなり身体を触ることはしません。まず、座ったままお話をうかがいます。

    • 今、どのあたりが気になっているか
    • いつ頃からか、どんなときにつらいか
    • お仕事や普段の姿勢、睡眠のことなど

    「うまく説明できない」という方がほとんどです。こちらから質問していきますので、思いつくままにお話しください。

    4. 身体の状態を確認します

    立った姿勢、前後左右の動き、関節の動く範囲などを見せていただきます。ご自身では気づきにくい左右差や、動かしにくい方向を一緒に確認していきます。
    どんなところを見ているのかは、メグルでは何を見ているのかで詳しくご紹介しています。

    5. 施術(お身体の状態に合わせて)

    強い力で押したり、勢いよく関節を鳴らしたりはしません。その日の状態に合わせて、力の入り方や動きの偏りに向き合っていきます。
    施術中に「痛いです」「そこは苦手です」と言っていただいて構いません。むしろ言っていただけると助かります。

    6. 今日からできることを、1つだけお持ち帰り

    最後に、ご自宅でできることを1つだけお伝えします。
    たくさんお伝えしても続かないことを、これまでの現場で何度も見てきました。だから1つだけです。

    よくいただくご質問

    はじめての方によくある3つのご質問(服装は動きやすいもので着替え不要・強く押さない・通う回数は体の状態に合わせて相談)
    気になることは、いつでも聞いてください

    どんな服装で行けばいいですか?

    そのままの服装で大丈夫です。着替えのご用意もありません。ただ、スカートやかたいジーンズは動きが制限されるので、動きやすい服装だとより過ごしやすいと思います。

    痛いほうが効くのではないですか?

    痛さと体の変化は、別のものだと考えています。メグルでは強く押す施術はしていません。「痛くないと効かない」というイメージをお持ちの方も多いのですが、痛みをこらえると体は身構えて、かえって力が入りやすくなります。
    つらいところだけを強くもんでも、しばらくすると元に戻りやすい理由は、痛いところだけ触っても戻るのはなぜ|全体と局所でお話ししています。

    施術中も遠慮なく話せる。強く押されそうという不安と、痛い・苦手と言っていいメグルの施術を比べた図
    「痛い」「そこは苦手」は、遠慮なく言ってください

    整体のあとに痛くなることはありますか?

    翌日に少しだるさや張りを感じる方はいます。ふだん使っていなかったところが動いたときに出やすく、たいていは1〜2日で落ち着きます。その日はたっぷり水分をとって、早めに休んでください。強い痛みが続く、しびれが出るといった場合は、無理をせず医療機関にご相談ください。

    何回くらい通えばいいですか?

    回数を決めてお約束することはしていません。お身体の状態も、生活のリズムも人それぞれだからです。
    初回に今の状態をお伝えしたうえで、どのくらいの間隔が合いそうかを一緒に考えます。間隔をどう決めているかは、通う間隔は、どうやって決めているかにまとめました。無理に継続をお願いすることはありません。

    特に痛いところがないのですが、行ってもいいですか?

    むしろ、そういう方にこそ来ていただきたいと思っています。
    メグルが大切にしているのは「健康のことに悩まされずに、生涯、元気で楽しく自由に動ける体」です。症状が出てから何とかするより、出る前に整えておくほうが、身体にも生活にもゆとりが生まれます。行きたいところへ行ける、やりたいことを続けられる。そのための時間だと考えています。
    生活習慣をがらっと変えるのは大変です。だからこそ、月に1回のメンテナンスという選択肢があると考えています。
    運動や趣味をこれから始めたい方には、整えてから動かす|崩れたまま動くと、かえって崩れが進む理由もあわせてお読みいただければと思います。

    料金

    料金は、トップページの料金表にまとめています。はじめての方向けのメニューはすべてこちらでご確認いただけます。

    → 施術料金を見る

    「まず様子を見たい」という方は、30分のお試しからで構いません。

    痛みをこらえて一時的にほぐすより、力の抜けた状態を体に覚えてもらうほうが、すぐ戻る張りをくり返さない体に近づけます。はじめての一回を、怖がらずに試していただけたらうれしいです。

    施術を担当する者について

    医療・福祉分野の国家資格を17年保有し、大手の自費整体グループでの勤務経験があります。
    病院や施設の現場で、痛みが出てから対処する場面をたくさん見てきました。その経験から、「そうなる前に整えておく」ことを大切にしています。

    ※整体施術は医療行為ではありません。治療を目的とするものではなく、症状の診断や治癒をお約束するものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。

    ご予約はこちらから

    24時間受付。ご希望の日時とコースを選ぶだけです。
    まだ迷われている段階でのお問い合わせでも構いません。

    → ご予約フォームへ

    初回お試し(30分)¥2,980 / 整体(60分)¥10,000