「今日はどこを診てもらえるんですか」
初めての方から、よくいただく質問です。肩がつらいと伝えたのに、腰や足も触られたら不安になる。そう感じる方がいらっしゃるのも当然だと思います。
今日は、メグルが施術のときに何を見ているのか、順を追ってお伝えします。
この記事でお伝えすること
- つらい場所だけでなく、体全体の使われ方を見ています
- 見るのは「動いているか、動いていないか」
- お話をうかがうことも、体を見ることの一部です
- 毎回、同じことをするとは限りません
つらい場所だけでなく、全体を見ます
以前の記事でもお伝えしましたが、つらい場所は「がんばらされている側」であることが多く、その原因が別の場所にあることも少なくありません。
だから、肩がつらいと言われても、肩だけを見て終わることはありません。呼吸の仕方、立ったときの重心、腕の上がり方。ひとつひとつ確かめながら、どこが動いていて、どこが動いていないかを探していきます。
触られる場所が増えるのは、あちこちが悪いからではなく、つながりを確かめているからです。

見ているのは「動いているか」だけです
難しく聞こえるかもしれませんが、実際にやっていることはシンプルです。
- 左右で動きに差がないか
- 力を抜いたときに、本当に抜けているか
- 呼吸に合わせて、体が自然に動いているか
特別な検査機器を使うわけではありません。手で触れて、動かしてもらって、目で見て確かめる。それだけです。
お話をうかがうことも、体を見ることの一部です
施術の前に、いつからつらいか、どんな時に感じるか、お仕事や普段の過ごし方などをうかがいます。
これは世間話ではありません。いつもの姿勢、よく使う動き、睡眠の状態。こうしたことが、体のどこが働きすぎているかのヒントになります。
「うまく説明できない」という方がほとんどです。こちらから質問していくので、思いつくままお話しいただければ大丈夫です。

「何をされるか分からなくて不安」という方へ。気になることがあれば、施術中でもいつでも聞いてください。「そこは苦手です」も遠慮なく伝えていただいて大丈夫です。
毎回、同じことをするとは限りません
別の記事でもお伝えしたとおり、同じ人でも、その日ごとに体の状態は変わります。前回と同じ場所が、今日も同じように張っているとは限りません。
だから、毎回、その日の状態を一から確かめます。「前回と同じでいいですよね」と決めつけることはしません。少し手間に感じるかもしれませんが、そのほうが、今の体に合った時間になると考えています。
まとめ
- つらい場所だけでなく、体全体の使われ方を見ます
- 見ているのは「動いているか、動いていないか」だけ
- お話をうかがうことも、体を見ることの一部
- 気になることはいつでも聞いてください
- 毎回、その日の状態から確かめます
何をされるか分かっていると、それだけで力が抜けやすくなります。安心して、その日の体と向き合う時間にしていただければと思います。
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北九州市小倉・小倉駅から徒歩圏内/完全予約制
今つらいところがある方も、整えておきたいという方も承っています。
初回お試し(30分)¥5,000 / 整体(60分)¥10,000
※整体施術は医療行為ではありません。症状の診断や治癒をお約束するものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。

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